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マイナンバーとコンビニ交付サービスについて

平成28年1月1日から、税金と社会保障に関する手続きの効率化を目的としたマイナンバー制度が運用を開始します。

 

マイナンバーとコンビニ交付サービスについて

さて、マイナンバーが通知されると、マイナンバー・カードを発行してもらえます。

 

これにより便利な「コンビニ交付サービス」が利用できます。
以下では、このサービスについて解説します。

 

コンビニ交付サービスとは!?

コンビニ交付サービスとは、コンビニエンス・ストアで

  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票記載事項証明書(一部の地域では不可) 
  • 所得証明書(一部の地域では不可)
  • 戸籍証明書(一部の地域では不可)
  • 戸籍の附票の写し(一部の地域では不可)  

の交付を受けることができるサービスのことを言います。

 

なお、市区町村役場の窓口で交付を受ける場合と異なり、
コンビニ交付の場合には、土日祝日も対応可能で、対応時間も午前6時30分から午後11時までとなっていることが、大きなメリットとなります。

 

現在のところ、コンビニ交付サービスを実施している自治体は、全国で約100市区町村あります。

 

また、このサービスが利用できるコンビニの店舗数は、全国で約47,000店舗あります。また、平成28年中には、コンビニ交付サービスを実施する自治体の数は約300に増加する予定です。

 

さらに、今後導入を予定している自治体の数は約500あり、近いうちに、日本全国の大部分の地域でコンビニ交付サービスの利用が可能になる予定です。

 

よって、将来的には、町中にあるコンビニで簡単に住民票等の証明書の交付が可能になります

マイナンバー・カードの普及によりコンビニ・交付サービスがより身近に

コンビニ交付サービスは、現在でも、住民基本台帳カードがあれば利用することができます。

 

また、今回のマイナンバー制度の導入により交付を受けることができるマイナンバーカードを利用しても、このサービスの利用が可能になります。

 

住民基本台帳カードはあまり普及が進まなかったため、このコンビニ交付サービスはあまり身近なものにはなりませんでした。

マイナンバーカードの普及によりコンビニ交付サービスがより身近になる

 

しかし、マイナンバー・カードは、多くの方が作成されることが想定されるため、それによって、コンビニ交付サービスが一気に普及することが予想されます。

マイナンバー・カードの交付を受けるには!?

マイナンバー・カードの交付を受けるためには、まず、交付を受ける方の顔写真を用意します。

 

それを、住所地の市区町村から送付されてきたマイナンバー通知カードに同封されているマイナンバー・カード交付申請書に貼付の上、必要事項を記載し、同封の封筒に入れて、個人番号カード交付申請書受付センター宛てに郵送します。

 

しばらくすると、申請書受付センターから、交付場所や交付期限を記載した交付通知カードが申請者宛てに郵送されてきます。

マイナンバーカードの交付を受けるには?

 

それが届いたら、交付期限までに、交付通知カード記載された交付場所に、運転免許証などの本人確認書面を持参して出向けば、マイナンバー・カードの交付を受けることができます

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